ボクシング独り言

語る相手がいないぼっちボクオタがボクサーやボクシングの試合について一人で語るブログです。

初めまして まずはこのブログについて

皆さん初めまして。大学生のkokusuと申します。現在僕は大学生活を謳歌しているというわけでは無く、基本的に家に引きこもりながら生活しています。外に出るときは近所のスーパーとアルバイトに行く時ぐらいです。そんな中で僕がどのように時間をつぶしているかというと、ボクシングの試合を見るということです。ボクシングはサッカーや野球などのメジャースポーツとは言いずらいものの皆さんが普通に知っているスポーツの一つです。僕自身はこのスポーツがとても大好きで毎日といっていいほどボクシングの試合を見ています。

そもそも僕がなぜボクシングにこれほどはまったかというと、今から約5年前に行われた試合であるメイウェザーVSパッキャオの試合を見たからです。そもそもこの試合が行われるまで僕はこのスポーツのことなど一切興味がありませんでした。しかしこの試合の注目度はとてもすさまじく、海外の試合など普段は一切紹介しない日本メディアでも取り上げられました。そんなメディアに乗せられた僕は「そんなに注目度が高いなら見てみるか」とWOWOWの無料視聴期間を使って視聴をすることに。結果的にメイウェザーという選手がこの一戦で勝利した。この結果とその試合内容に世間はあまり良い良い反応ではなかった。「試合内容地味じゃね?」「メイウェザーもっと攻めろよ」「ダウンすらないのかよ」「勝ってたのはパッキャオの方だ。判定がおかしい」などなど。このような意見に関しては僕自身何も感じなかった。僕はボクシングという競技の見どころが派手なダウンシーンやKOシーンとは思ってもなったたし、メイウェザーとパッキャオのことも知らなかったのでどっちが勝ったからといってもその当時は何も感じなった。それよりも僕が感じた衝撃は人を殴るプロという印象だったプロボクサー2人が36分間殴り合っているのにこんなにもパンチが当たらないのかというものだった。この時に自分はボクサーは殴るプロというだけでなく、パンチを当てさせないプロでもあるという印象を持つことができた。さらに当たるパンチが少ないからこそどちらかのパンチがクリーンに当たった時のすごさが明確に感じ取れた。

おそらくこの試合を当時見た人とちょっと違った見方になってしまったかもしれないが、この見解が今の僕のボクシングに対する趣向になってることは間違いありません。現在の自分がボクシングに対して期待している試合にダウン、KOシーンはマリ関係ないです。ただしそれを期待している人がおかしいとも思いません。実際にボクシングを知らない人の大半が求めるのは派手なシーンですし、ボクシングの興行の面で見てもパンチャーの選手は優遇されますし。ただ僕は選手のテクニカルなところがたくさん見たいので、長いラウンドの試合がお気に入りです。僕のボクシングに対するとらえ方とはまった経緯はくどくなりましたがこんな感じです。こんな感じでボクシングについて語りたい誰かと語りたいのですがそのような相手はいません。ネット上で知らない方と語ると僕の知識の浅い持論が相手を不快にしてしまうかもしれません。そういうことでこのブログでは今話題のボクサーやボクシングの試合について自分が思っていることを書き込もうと思います。くだらないと思う方もいるかもしれませんが、読んでくれた誰かしらに共感を持ってもらえると嬉しいです。ではまた次の記事で。ここまで読んでいただきありがとうございます。